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【リニア入札不正】大林組幹部から聴取 別工事の鹿島幹部からも任意で 東京地検特捜部

名古屋市のリニア中央新幹線建設工事の入札不正事件で、東京地検特捜部が偽計業務妨害容疑で家宅捜索したゼネコン大手の「大林組」(東京)土木部門トップの副社長(66)ら担当幹部から任意で事情を聴いたことが11日、関係者への取材で分かった。また、特捜部が大林組が受注した工事とは別の工事を受注したゼネコン大手「鹿島建設」(東京)のリニア担当幹部からも任意で聴取していたことも判明。特捜部は入札不正の疑いがある名古屋市の工事だけでなく、他の工事でも受注調整などの不正がなかったか幅広く実態解明を進めるとみられる。
 関係者によると、特捜部はこれまでに大林組の土木本部長を務める副社長と、同社名古屋支店の営業担当者から任意で事情を聴取。受注に至る経緯などを確認したもようだ。

 不正のあった疑いがあるのは名古屋市中区の公園跡地で建設が進む「名城非常口」新設工事。JR東海が公募競争見積方式で発注し、昨年4月5日に大林組、戸田建設(東京)、ジェイアール東海建設(名古屋市)の共同企業体(JV)と契約した。特捜部は、この工事でJR東海の入札を妨害する不正行為があったとみて調べている。

 名城非常口は、大深度地下区間の本線トンネルに深さ約90メートル、直径約40メートル規模の地下構造物を造る工事。建設中はトンネルを掘削する円筒状のシールドマシンの基地として活用し、開業後は地上に避難する非常口として使われ、リニアの安全を守る重要施設となる。

 JR東海によると、リニア関連では22の工事で既に建設会社などと契約。大林組のJVは、名城非常口のほか、リニア中央新幹線のターミナルとなる品川駅・南工区(東京都港区)▽東百合丘非常口(川崎市)▽名古屋駅・中央西工区(名古屋市)-の計4工事を受注している。

産経新聞より引用
[ 2017/12/11 15:55 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

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