石原慎太郎元都知事、集中砲火で崖っぷち 公開ヒアリング、百条委員会、住民訴訟が直撃

石原慎太郎元都知事が集中砲火を浴びている。豊洲新市場移転問題などをめぐり、「公開ヒアリング」と「百条委員会」「住民訴訟」が直撃した。1300万都民のトップを4期務めた以上、責任回避は許されない。

 豊洲新市場の土地購入や「盛り土」未実施を決定した当時の知事である石原氏には、小池百合子都知事が昨年来、「公開聴取」を求めている。

 都議会自民党の都議2人も最近、豊洲新市場や東京五輪で噴出する問題について、強い調査権を持つ百条委員会設置への賛同を呼びかけた。

 都民も2012年、土壌汚染が確認されたのに汚染対策費を考慮せずに豊洲新市場の土地を購入したのは違法な公金支出だとして、石原氏に土地購入費約578億円を請求するよう都に求める住民訴訟を起こしている。
イザより引用

夕刊フジにも見出しあり。

自民党の日和見都議は誰だ?

貴様らも同罪だからね。

たかが都議の分際で、センセイかよ?

[ 2017/02/02 07:46 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(-)