マティス 帰れ!入国禁止にしろ

トランプ新政権の国防長官も「強硬派」有力 タカ派色が一層強く

【ワシントン=石川智規】トランプ新政権の国防長官にジェームズ・マティス元中央軍司令官(66)が有力視されていることが二十日明らかになった。
新政権の大統領補佐官(国家安全保障問題担当)にはマイケル・フリン氏(57)、司法長官にはジェフ・セッションズ氏(69)ら強硬派が既に指名されており、マティス氏が正式に指名されれば、新政権の「タカ派色」が一層強まることになる。

マティス氏の起用については、トランプ次期大統領自身がツイッターに書き込んだ。
トランプ氏は「国防長官を検討している『狂犬』マティス氏との昨日の会談は、非常に印象的だった」と評価した。
トランプ氏は十九日、東部ニュージャージー州で副大統領候補のペンス氏とともにマティス氏と会談していた。

マティス氏は退役海兵隊大将。好戦的な姿勢から「狂犬」の異名も。二〇〇一年アフガニスタン攻撃に参加し、〇三年イラク戦争で海兵隊師団を率いた。一〇年に中東地域を担う中央軍司令官に就任。
戦争は非常に楽しい。一部の人間を撃つことができる」と発言し、問題になったこともあった。

東京新聞より引用
20161122
[ 2017/02/02 07:26 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(-)