病院で難病患者放置し心肺停止

2017/1/4 11:28

 福岡市西区の今津赤十字病院で昨年8月、左半身が不自由な難病患者の女性=当時(68)=が約2時間、トイレに放置されて心肺停止の状態で見つかり、約1カ月後に死亡していたことが4日、分かった。病院側は当初、女性の家族に「5~10分おきに様子を見ていた」と虚偽の説明をしており、その後、説明を撤回し謝罪した。

 病院によると、女性は脳の神経細胞が変性して筋肉のこわばりを起こす指定難病「多系統萎縮症」で昨年8月8日に入院。同月12日、看護助手に付き添われてトイレに行った後一人で残され、約2時間後に心肺停止の状態で発見され、9月9日に死亡した。


共同通信より引用

医者に殺されないようにしましょう。
[ 2017/01/04 15:51 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(-)