国家戦略特区で技術開発?する12床増やした 順天堂で

毎日新聞2016年6月10日 東京朝刊

順天堂大学付属順天堂医院(東京都文京区)の心臓血管外科で昨年6月、入院していた女性(74)の強心剤の点滴装置の電源が一時、切れ、点滴できない事故が起きていたことが分かった。家族と弁護士が9日、東京都内で記者会見し、明らかにした。弁護士らによると、病院側は必要以上にアラーム音が鳴らないよう看護師が電源を切ったと説明しているという。女性は意識はあるものの、自力歩行などができない状態。別の病院に入院し、治療を受けている。女性の家族は、医療ミスだとして損害賠償訴訟を検討している。


 女性は岩手県在住で、昨年4月、うっ血性心不全のため同病院に入院。同年6月、集中治療室(ICU)にいたところ、容体が悪化してショック状態になっているのに家族が気付いた。医師が調べたところ、数十分間、点滴装置の電源が切れていた。家族が担当
医から受けた説明によると、アラームは強心剤が少なくなると鳴る仕組み。看護師は強心剤を補充するまでの間、音が鳴らないように電源を切って点滴を止め、ICUを離れた。強心剤は補充しなかったという。
家族は、電源を切った経緯を文書で説明するよう病院に求めたが、回答はない。同病院は毎日新聞の取材に応じなかった。【熊谷豪】
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毎日新聞より引用

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