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パイプ落下事故:鉄板の回収作業中だった 東京・六本木


東京・六本木のビル工事現場から鉄パイプが落下し、下を歩いていた男性が死亡した事故で、当時は9〜10階付近で足場の鉄板の回収作業中だったことが警視庁麻布署への取材で分かった。ビル前の歩行者用通路は資材を地上に下ろす際に通行止めにしていたが、誘導員は事故時、「下ろしていない」と判断して通行させていたという。同署は15日に現場検証をし、安全管理が適切だったか調べている。

 また、作業員が「真下の足場の鉄パイプが、気がついたら落ちていった」と同署に説明していることも判明した。垂直方向に立つ鉄パイプの柱に、水平方向などの鉄パイプの両端が固定されている。同署は破損している部分がないかも慎重に確認する。

 同署によると、11階建てビルの外壁に足場が組まれていた。足場の3階には落下物を防ぐパネルが設置されていたが、13日に資材を下ろすため幅約3.6メートルの隙間(すきま)を作った。このため、下の歩道(幅約5メートル)にコーン標識を使って幅約1メートルの歩行者通路を設け、誘導員2人を配置した。

 解体した資材を下ろす際、この通路を通行止めにしていた。だが事故時、誘導員が上を見たところ、作業員が回収した鉄板をひもでくくっている様子が見えたことから、「今は資材を下ろしていない」と判断し、亡くなった新宿区の無職、飯村一彦さん(77)を通行させたという。

毎日新聞より引用

誘導員に安全対策監視をさせたのか?作業員の監督は何誰だ?やっているんだ?

元請けはどこの会社だ?

気が付いたら落ちていた? 監督の責任なんだよ!


[ 2016/10/15 23:58 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(-)



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