敷地外や喫茶店で喫煙してきた順天堂人ども(禁煙外来は?)

禁煙外来ある病院、職員ら敷地内で日常的に喫煙

島根県江津(ごうつ)市の済生会江津総合病院(300床)が、禁煙外来を設けながら職員らが日常的に敷地内で喫煙し、保険適用が認められる基準を満たしていなかったとして、診療報酬を返還することがわかった。

厚生労働省は、禁煙治療に保険適用を受ける病院に対し、敷地内の全面禁煙を条件にし、分煙も認めていない。

済生会江津総合病院によると、厚労省中国四国厚生局島根事務所(松江市)に「職員らが喫煙している」と情報提供があり、同事務所職員が8月23日、病棟北側の裏口近くなどで複数の職員らが喫煙しているのを確認。同事務所は「保険適用の基準を満たさない」として禁煙外来の休止と診療報酬の返還を指導した。

同病院が職員らに聞き取り調査したところ、複数の職員が数年前から喫煙を繰り返していたことを認めた。たばこを吸っていたのは主に裏口近くの屋外で、救急車が出入りし、患者らの往来もある。毎日喫煙していた職員もいたという。

読売新聞より引用

[ 2016/10/03 00:14 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(-)