【築地移転延期】地下の水から微量のヒ素 豊洲市場青果棟、地下水の可能性

共産党都議団は16日、豊洲市場の青果棟下の地下空洞で14日に採取した水を、民間の検査機関で分析した結果、環境基準を下回る微量のヒ素が検出されたと発表した。ベンゼンやシアン、六価クロムは検出されなかった。都議団は「たまり水が(床面からしみ出した)地下水である可能性が高まった」とし、都に全面的な調査を求める方針を示した。

 都議団によると、ヒ素の環境基準は1リットル当たり0.01ミリグラムで、検出されたのは同0.004ミリグラム。豊洲市場の敷地は東京ガスの工場跡地で、土壌に含まれた工場由来の有害物質4種に絞って検査を依頼した。ベンゼンなどが検出されなかったことについて、都議団は「すでに揮発した可能性があり、大気中の調査も必要だ」との見解を示した。


産経新聞より引用

東京都は、汚染水採取行為を禁じるな!

自然由来 ?ふざけるな?

砒素は、基準値を下回るから、飲んでも大丈夫? ですか?

などなど、不信感と激怒の声が。。。。

東京都 環境局 環境改善部
化学物質対策課 土壌汚染地下水汚染対策係
に 質疑と抗議の声を挙げよう!
直通電話 03-5388-3495

都民の税金858億円 費用として無駄に使用か?何のための安全対策なのか?対策未達のまま、移転かよ?

豊洲市場の魚、野菜、青果物、などは、安全ではありませんね?という風評被害は?

ベンゼン臭いな?

電話 直通 03-5388-3495
























[ 2016/09/16 23:22 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(-)