内田茂・自民党東京都連幹事長(71)が振り下ろした杵(きね)が、もちをこねていた男性の頭部を直撃、男性が病院に救急搬送されるトラブルがあった。

【東京】恐怖のもちつき大会…自民都連幹部の杵が“民主候補”直撃
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小学校で行われたもちつき大会で、内田茂・自民党東京都連幹事長(71)が振り下ろした杵(きね)が、もちをこねていた男性の頭部を直撃、男性が病院に救急搬送されるトラブルがあった。
男性は軽傷だったものの、4月に行われる区議選に民主党からの出馬が濃厚とされているため、「自民が民主を杵で」(関係者)とちょっとした騒動になってしまった。

大会関係者によると、問題のもちつき大会は8日午前、千代田区の小学校の校庭で開催。地元選出の都議や区議、近隣住民のほか、4月に行われる区議選に民主党から立候補が内定
している男性も参加した。

会場に衝撃が走ったのは、もちつきが佳境に入った正午前だった。関係者が証言する。

「男性が臼の中のもちの返し手に交代したその直後、内田さんが振った杵が、男性の後頭部を直撃してしまいました。男性は一時、意識を失ったかのように見え、出血もしていたことから
会場は騒然となりました。すぐに役員が救急車を呼び、搬送先の大学病院で検査を受けましたが、結局、異常なしで自宅に帰されたと聞いています」

内田氏といえば都議会議長、都議団幹事長など要職を歴任した自民党都議団の重鎮で、7選を目指した2009年夏の都議選で26歳の民主新人に敗北。同区から自民党の議席を半世紀
ぶりに手放すという苦杯をなめた。

ついた方もつかれた方も軽傷で済みホッと胸をなでおろしているが、そこは噂好きの関係者。区議選を間近に自民が振り下ろした杵で民主を…などと話は広がり、「事故とはいえ何とも皮肉。
遺恨が残っても不思議ではない」(同)との声もある。

男性の妻は「多くの方々にご心配をいただきましたが、おかげさまで主人は元気に回復しています。あくまで事故ということで、先方(=内田氏)と禍根を残すようなことはありません」とコメント。
[ 2016/08/25 23:05 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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