京都大学 付属 病院にて 放射線 漏れ?


住民らが放射性物質の情報公開を申し入れ


【火災・放火・爆発】 .


1階部分から激しく炎が上がる京大病院の旧産婦人科病棟=提供写真
1階部分から激しく炎が上がる京大病院の旧産婦人科病棟=提供写真

 京大病院(京都市左京区)で1日夕に発生した火災について、周辺住民らでつくる「京大研究室火災の情報公開を求める住民連絡会」が4日、実験室で扱っていた放射性物質に関する詳細などの情報の公開を、病院側に申し入れた。11日までの回答を求めている。

 連絡会は、病院近くの事務所に勤務する仲晃生弁護士や周辺住民ら約10人で構成。申入書では、火災で燃えたものの詳細や放射性物質の含有の有無、放射性物質の計測の有無や計測時の数値、周辺住民に対する謝罪や検査の予定、第三者を含めた原因調査の予定などの情報の開示、返答を求めている。

 病院側は、2日に行った会見で、直前に実験していた研究員が、ヒーターの電源を切り忘れたことが出火原因と推測されると説明。室内にはトリチウムなど2種類の放射性物質が保管されており、火災後、複数箇所で放射線の調査を行った結果、実験室内の放射性物質を保管している場所付近では毎時16マイクロシーベルト、室内の他の場所でも毎時0・5~1マイクロシーベルトを検知したが、火災の影響による外部への拡散はなく、建物外の数値は自然界と同じレベルだったと説明している。
.




関連ニュース

【京大病院火災】バンッバンッと爆発音…立ちこめる煙、鼻につく臭い「息ができなかった」騒然となるキャンパス

【京大病院火災】研究員「ヒーター電源切り忘れたまま部屋を離れた」 放射性物質の外部拡散なし
【京大病院火災】バンッバンッと爆発音…立ちこめる煙、鼻につく臭い「息ができなかった」騒然となるキャンパス写真あり
【京大病院火災】煙吸って3人が気分不良 1階の1室を全焼 直前に実験行う 微量の放射性物質も検知写真あり
京大病院で火災 旧産婦人科病棟1階から出火 現在消火活動中 京都市消防局写真あり
放火か、京大の掲示板ポスターなど焼損 サークル勧誘、反原発チラシなど貼り出し写真あり
京大で薬品実験中に爆発、大学院生けが

産経NEWSより引用
[ 2016/07/08 12:29 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する