順天堂医院の医療事故を受けて、東京都の舛添知事が指示を出した。

順天堂医院医療事故 舛添都知事「しかるべき対応を」と指示

06/10 18:59

順天堂医院の医療事故を受けて、東京都の舛添知事が指示を出した。
舛添都知事は「今後も必要に応じて、しかるべき対応しろと。そういう指示を出しております」と述べた。
2015年6月、東京・文京区の順天堂医院の心臓血管外科の看護婦が、入院していた74歳の女性の点滴の電源を切ったため、心臓の働きを助ける強心剤の投与が中断される医療事故が起き、東京都は9日、病院に立ち入り検査を実施した。
順天堂医院はFNNの取材に2015年7月、厚労省・東京都・日本医療機能評価機構の3者に事故の報告をしたことを明らかにしたが、厚労省への報告には「39分間強心剤の投与が中断した。患者は呼吸困難、尿量減少、血液低下傾向となった」など記載されているほか、改善策も提示されていたという。

FNN NEWS より引用

地域への貢献だとか、医療と建築の融合だとか?ハア?

特定機能病院指定許可を取り消された大学病院があるのは事実だ!
[ 2016/06/15 14:22 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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