医療ミスを認めた 順天堂

「点滴切り容体急変」家族が会見 順天堂医院に立ち入り検査

06/10 04:59



心臓手術のため、東京・文京区の順天堂医院に入院していた患者の家族が、容体が急変して寝たきりになったのは、医療ミスのせいだと主張する会見を開き、東京都は9日、順天堂医院に立ち入り検査を行った。
寝たきりになった女性の家族は、「本当に、母の心臓を返してほしい。謝罪していただきたいと思っています」と語った。
会見したのは、東京・文京区の順天堂医院の心臓血管外科に入院していた74歳の女性の家族。
2015年6月、看護師が、点滴の電源を切ったため、心臓の働きを強める強心剤の投与が、およそ40分間中断し、容体が悪化したと主張している。

親族「医療ミスがあったということですね?」
主治医「医療ミスって...、まあ、そうですね」

女性は、現在、寝たきりの状態だということで、家族は、文書で経緯を報告するよう求めたが、病院側は、応じていないという。
順天堂医院は、取材に対し、「現段階としては、患者さまの個人情報もあるので、お答えすることはありません」とコメントしている。
東京都は9日、順天堂医院に立ち入り検査を行い、女性への医療行為などについて、くわしく調べる方針。

FNN NEWSより引用
[ 2016/06/15 14:11 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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