謹啓 学校法人 順天堂 天野篤 院長 殿


「音うるさい」点滴の電源切られ、寝たきりに 家族会見

2016年6月9日22時09分


写真・図版
会見する女性の長女(右)=9日、東京・霞が関の厚生労働省

 順天堂大学付属順天堂医院(東京都文京区)で昨年6月、心不全で入院中の岩手県の女性(74)に点滴されていた強心剤が数十分にわたって中断し、低血圧によるショックを起こして寝たきりになったと、女性の家族らが9日、都内で記者会見して明らかにした。家族らによると、看護師が点滴装置の電源を切ったままにしていたと、病院側から説明されたという。

 女性の長女と弁護士によると、女性は手術を受けるために心臓血管外科に入院。強心剤によって血圧が保たれていて、容体が急変したため、点滴装置の電源が切れていることがわかった。強心剤の残量が少なくなり、新しいものを準備中にアラームが鳴るとうるさいので切った、と病院側は話しているという。

 長女らは病院側に損害賠償を求めて提訴する方針。長女は会見で「病院は医療ミスを認めて、正式に謝罪してほしい」と語った。

 病院側は9日、朝日新聞の取材申し込みに対し、「対応できない」としている。

朝日新聞デジタルより引用
[ 2016/06/15 14:07 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する