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事実を否定した鹿島建設 (鹿島建設を書類送検=学校敷地内に不法投棄-残コンクリなど2・1トン・警視庁)


鹿島建設を書類送検=学校敷地内に不法投棄-残コンクリなど2・1トン・警視庁


 東京都内の学校建て替え工事で生じた廃棄物を不法投棄したとして、警視庁は19日、工事を請け負った大手ゼネコン鹿島建設(東京都港区)と、現場監督の男性社員(30)=埼玉県川口市=を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で書類送検した。同庁によると、学校敷地の地中からは不法に投棄されたコンクリートとモルタル計2.1トンが見つかった。


〔写真特集〕不法投棄

 送検容疑は2014年1月16日ごろ、東京都中野区内の学校建て替え工事と、これに伴う地下鉄排気口の移設工事で余ったコンクリートについて、がれきとして処理しなければいけないことを認識しながら、下請け業者に指示して約560キロを地中に埋めた疑い。
 生活環境課によると、警視庁に同年5月、不法投棄を告発する匿名の情報提供があった。鹿島建設は事実関係を否定していたが、同社にも告発文が届いたことを受け、6月に掘り起こしたところ、モルタルが入った袋計44個とコンクリが計2163キロ見つかった。警視庁は行為者を特定できるなどしたコンクリ560キロだけを立件した。(2016/05/19-12:04)

時事通信より引用
[ 2016/05/21 11:22 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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