輸入容疑で慶応大医師を逮捕

輸入容疑で慶応大医師を逮捕…神奈川県警


毎日新聞2016年5月10日 

危険ドラッグを輸入したとして、神奈川県警は10日、慶応大病院の麻酔科医、藍公明(あい・きみあき)容疑者(49)=東京都品川区大井3=を医薬品医療機器法違反(輸入)と関税法違反の容疑で逮捕したと発表した。

逮捕容疑は2015年9月28日、指定薬物の亜硝酸イソプロピルを含む液体が入った小瓶10本(計208グラム)を英国から航空便で密輸したとしている。藍容疑者は「輸入したのは間違いないが、違法とは知らなかった」と話しているという。

 県警によると、横浜税関川崎外郵出張所が藍容疑者宛ての小包をレントゲン検査して発覚した。小瓶には「ALPHA(アルファ)」と記され、成分は危険ドラッグの「RUSH(ラッシュ)」と同様という。家宅捜索で自宅から空き瓶14本が見つかり、危険ドラッグが入っていたとみて調べている。

 慶応大の岡野栄之医学部長は「大変遺憾。事実であれば厳正に対処したい。勤務態度も真面目で、医師としての能力も高かったので非常に驚いている」とのコメントを出した。

毎日新聞より引用

不知では済まされない。

医師は独善非常識である一面がある。

などなど
[ 2016/05/18 00:29 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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