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病院倒壊の恐れ、入院患者177人が避難 熊本・御船

 熊本県で震度7を記録した地震で、厚生労働省は15日、大規模災害時にかけつける「災害派遣医療チーム」(DMAT)について、午前10時20分現在53チームが被災地で活動中で、ほかに22チームが被災地に向かっていると発表した。

 熊本県御船町の希望ケ丘病院(精神科)ではライフラインが途絶え、倒壊の恐れがあるため、入院患者177人が近くの高校に一時避難をしているという。

 塩崎恭久厚労相は15日の閣議後会見で、「医療の提供や水道などのインフラ、ライフラインの確保に万全の備えで取り組んでいきたい」と語った。

 日本透析医会の災害時情報ネットワークによると、人工透析ができない医療機関が少なくとも4カ所ある。

朝日新聞デジタルより引用
[ 2016/04/15 12:38 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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