医師とは? 何か? 

気さくな医師、なぜ覚醒剤…患者ら驚き

 ◇使用容疑 診療所閉院の詫び文

 覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで、徳島市八万町の医療法人理事長で医師の橋本弘子被告(60)=同法違反(所持)で起訴=が再逮捕された事件。医療法人「弘子会」が運営する診療所「弘子メンタルクリニック」の院長を務めていた現職医師の犯罪が明らかになった14日、患者らからは「まさか、医師が覚醒剤を使っていたとは」と、驚きの声が聞かれた。

 この日も、診療所には患者とみられる人たちが何人か訪れ、引き返す姿がみられた。1年程前から通院していたという同市内の50歳代女性は「気さくで話しやすい人だったのに。なぜ覚醒剤に手を出したのか」と首をかしげ、約半年前まで通院していたという近くの40歳代女性は「明るい性格で親しみやすかった。ただ、予約していても、(橋本被告が)体調不良で休診することがよくあった」と話した。

 所持容疑での逮捕後、診療所の出入り口には「誠に勝手ながら、都合により当面の間、休診させて頂きます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と書かれた紙と、「この度、都合により突然ではございますが、H27・8・26をもちまして、閉院することになりました」などとするお詫わび文が出されている。

 県医師会によると、8月末頃、診療所に通う患者から「指定された日に行ったが、休診だった」と問い合わせがあったが、逮捕されたことも含めて状況を把握していないという。担当者は読売新聞の取材に「現時点では、状況が全くわからないので……」と困惑気味に答えた。

(2015年9月15日 読売新聞)

読売新聞より引用
[ 2016/03/09 20:24 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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