東京女子医大卒 タレント医師 

診療報酬詐欺容疑、元タレントの女医を逮捕…余罪6900万円か

 住吉会系暴力団組長らによる療養費や診療報酬の不正請求事件で、警視庁は9日、東京都目黒区のクリニック(閉院)を経営していた元タレントで医師脇坂英理子容疑者(37)ら男女2人を詐欺容疑で逮捕した。

 接骨院や歯科医院を舞台とした一連の事件で、医師の逮捕は初めて。同庁は、脇坂容疑者が自身のクリニックで総額約6900万円の診療報酬を不正請求した疑いがあるとみて調べる。

 発表によると、脇坂容疑者は2012年11月~14年9月、会社役員早川和男被告(39)(詐欺罪で公判中)らと共謀。経営するクリニックの患者の治療回数を水増しした虚偽の診療報酬明細書を都内などの8自治体に提出するなどし、診療報酬約155万円をだまし取った疑い。脇坂容疑者は「弁護士が来るまで話さない」と供述している。

 同庁は9日、指示役の早川被告ら2人も同容疑で再逮捕した。

 脇坂容疑者は12年6月に千葉県船橋市に美容内科などのクリニックを開院し、翌13年に目黒区に移転。早川被告らから紹介された患者に「ニンニク注射」や「プラセンタ注射」などを無料で行った上、治療回数を水増しして診療報酬の不正請求を繰り返していたという。早川被告に数百万円の借金があったといい、同庁は借金返済などのため不正を行ったとみている。

 一連の事件では昨年11月以降、住吉会系組長の三戸慶太郎被告(50)(詐欺罪で公判中)や歯科医の重松武被告(58)(詐欺罪で起訴)ら計25人が同庁に逮捕され、6人が起訴されている。

(2016年3月9日 読売新聞)

読売新聞より引用

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[ 2016/03/09 20:20 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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