インフル集団感染、患者2人死亡 大阪・寝屋川の病院.

2015.1.22 20:25更新


インフル集団感染、患者2人死亡 大阪・寝屋川の病院.

 大阪府結核予防会大阪病院(同府寝屋川市寝屋川公園)でインフルエンザの集団感染が発生し、入院中の71歳女性と81歳男性の2人が死亡したと、同病院が22日発表した。病院側は院内感染があったとした上で、死亡と感染の因果関係は不明だが、「インフルエンザが原因の可能性は否定できない」としている。

 発表によると、今月9日に病院職員4人がインフルエンザを発症。その日から出勤を取りやめたが、同13日に入院患者と職員計12人がインフルエンザと診断され、19日までに計31人が感染した。

 このうち気管支拡張症で入院していた71歳女性が18日に同症で死亡。肝臓がんで入院していた81歳男性が21日に肺炎で死亡した。

 22日時点の感染者は入院患者4人で、終息に向かっているという。

 相良憲幸院長は「誠に申し訳ない。これまで以上に院内感染の防止に取り組んでいく」と話した。

産経新聞WESTより引用
[ 2016/02/25 16:46 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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