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応援する当職らは、大変遺憾です。地域に特別に誇れもしません。

順大医学部長が国の補助金流用
順天堂大学(東京・文京)の医学部長で、免疫学の権威として知られる奥村康教授(58)が東京国税局の税務調査を受け、国の補助金を本来の研究費以外に流用していたなどとして、昨年までの5年間で約6000万円の所得隠しを指摘されていたことが3日、分かった。同教授は文部省と厚生省の補助金や大学からの資金計約2億円を不正に受け取っていたとされ、
同国税局は、このうち経費と認められない分を意図的な所得隠しと認定した模様だ。
追徴税額は重加算税を含めて約3000万円とみられ、同教授は既に修正申告しているという。関係者によると、奥村教授は休眠状態になっている民間の医療品会社の請求書を入手し、研究や実験に必要な資材費などの名目で架空の金額を記入して補助金を申請。文部省の「科学研究費補助金」や厚生省の「厚生科学研究費補助金」を受け取っていた。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20001003CCCI022303.html

医療ミス訴訟、順天堂医院に2400万支払い命令

順天堂医院(東京都文京区)で1999年、気管切開の処置中に男性患者(当時66歳)が死亡したのは医療ミスだったとして、
遺族が同院に7900万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は23日、同院に2400万円の支払いを命じた。
医療訴訟の審理の迅速化が求められている中、司法解剖結果の開示が遅れたために、4年半を要しての判決となった。
判決によると、男性は99年11月、同医院で食道がんの手術を受けた。
手術は成功したが、肺炎を起こしたため人工呼吸器をつけることになり、翌月、気管を切開。
その際、担当医が誤って頸(けい)動脈を切断し、出血多量で死亡した。

警視庁は司法解剖を行い、2001年10月、担当医を業務上過失致死容疑で東京地検に書類送検(後に不起訴処分)。
遺族は同年7月に損害賠償を求めて提訴した。
同地裁は、司法解剖結果の開示を東京地検に求めたが、捜査中であることを理由に拒否されていた。
(2006年2月24日3時8分 読売新聞)

順天堂医院講師、内科認定医で不正合格…臨床実績偽る

 順天堂大学付属順天堂医院(東京都文京区)の講師が、日本内科学会の2000年の認定
内科医試験と認定内科専門医試験を受けた際、受験に必要な臨床実績を偽って両試験に合格
していたことが10日、分かった。
 この講師はすでに両資格を取り消され、3年間の受験停止処分を受けたが、同学会の認定
医試験をめぐっては昨年12月にも診療記録偽造が表面化しており、制度の信頼が大きく揺
らいでいる。
 同学会によると、両試験を受験するためには、学会指定の教育病院で3―5年間常勤し、20
―40例の症例を診察することが必要。しかし、問題の講師は、実際には週1回しか勤めて
いなかった神奈川県内の病院に常勤して数十例を診察したように偽っていた。
 講師は一度は合格したが、2003年にこの不正が発覚、同学会は講師の資格を取り消した。
(読売新聞)

読売新聞より引用
[ 2016/01/14 02:04 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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