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データ流用問題 ジャパンパイル謝罪、新たにデータの流用も見つかる

くい打ちのデータを流用した業界大手のジャパンパイルが19日午後、記者会見を開き、初めて謝罪した。また、新たに徳島県の病院で、データの流用があったことがわかった。
ジャパンパイル・黒瀬代表取締役は「誠に申し訳なく、心からおわび申し上げます」と話した。
ジャパンパイルのこれまでの調査で、茨城や福島県内の病院、愛媛県内の警察署などのくい打ち工事でデータの流用が見つかっていた。
また、19日の会見で、新たに徳島県の県立中央病院で、ジャパンパイルが施工したくいのうち、22本のデータが、ほかのくいから流用されていたことが新たにわかった。
ジャパンパイルは、過去5年に、くいを打った1万件を調べる方針で、終了までには半年間かかる見込みだという。.

最終更新:11月19日(木)20時26分

FNN NEWS より引用

旭化成建材だけでなく、ほとんどすべての杭打ちがいいかげんなデータ偽装盗用流用の可能性が全く排除できない。

杭打ちデータ提出を義務化しろ!

建築審査会は、安全性が確認され、大臣認定を受けているなどと弁明しながらも安全性に問題はない??などと
証拠を頑なに忌避した!

ふざけるなということである。

どこかの病院では、地震でも止まらない、エレベータを設備しているとのことだが、シビックのように、避難階段はあるのだろうね??

ここに、横浜市都筑区の三井不動産レジデンシャル物件の 傾きに疑問を持ち、指摘し続けてきた最初の住民の方に敬意を表する。

住民の問題意識を一蹴するなということである。

国土交通省は、基礎工事の検査における実査データの厳格な規定を設け、建築基本法への速やかな移行を実現すべきである。









[ 2015/11/20 01:37 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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