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竹中工務店の元請け工事でもデータ偽装 愛知の福祉施設

旭化成建材による杭工事の施工データ偽装問題で、大手ゼネコンの竹中工務店が元請けだった工事でもデータの改ざんが行われていたことがわかった。2002年8月から03年12月ごろに施工された愛知県飛島村の村営福祉施設「ふれあいの郷」で、温泉施設などが入る平屋建て建物の基礎として打たれた147本の杭のうち29本で改ざんがあったという。

杭打ち偽装責任者、母に「ごめん」 問題発覚後にメール
杭データ偽装、埼玉の団地でも 「安全性に問題なし」
 竹中工務店が朝日新聞の取材に答えた。同村によると、横浜市の傾斜マンションと同じ現場責任者が担当した。現時点では傾きなどの問題は見つかっていないが、村は竹中工務店の協力で、安全確認を進める方針だ。竹中工務店は「元請けとして責任をもって行政と協議し対応していく」(広報)としている。(下山祐治)

2015年11月7日 
朝日新聞デジタルより引用
[ 2015/11/16 19:22 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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