杭使い回し

三井不動産グループが販売した横浜市都筑区のマンションが傾いている問題で、基礎のくいを打ち込む際に掘削した土の抵抗を数値化したデータについて、傾いた建物を含め3棟のくい計38本で施工業者による使い回しがあったことが14日、横浜市への取材で分かった。

 市は事業主の三井不動産レジデンシャルに原因究明と安全性の検証を求めた。施工業者が市内の他のマンションでもくい打ち工事をしていないか、調査を検討している。

 市建築安全課によると、施工主の三井住友建設から複数の施工業者がくい打ちを請け負った。市は使い回した理由について報告を受けていないという。

共同通信社 より引用
[ 2015/10/14 22:12 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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