太陽光発電所の建設で川岸を掘削 鬼怒川氾濫で近隣市長が問題視

 茨城県・鬼怒川の大規模水害で、同県坂東市の吉原英一市長は11日、県庁を訪れた政府調査団に「常総市の一部で起きた氾濫は、川岸に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設した民間業者が砂丘を掘削したことが招いた」と主張し、事業の許認可では、地元住民の意見に十分配慮するよう要望した。

 内閣府の赤沢亮正副大臣ら政府調査団と橋本昌知事の意見交換に同席した吉原市長は「(被害を受けた)常総市の代弁」として、氾濫前後の川岸の写真を示し、常総市若宮戸で昨年、ソーラーパネル設置のため私有地を掘削したことが氾濫につながったと主張した。

47NEWSより引用
[ 2015/09/13 11:54 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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