責任のたらいまわしは許されない。


森会長に責任論浮上!競技場に続きエンブレムも白紙撤回の事態に


7月23日に建設計画が白紙撤回となった新国立競技場の問題について会見した森喜朗会長


 新国立競技場に続き、公式エンブレムも白紙撤回された問題を受け、政府・与党内では、組織委の森喜朗会長や武藤事務総長(元財務事務次官)の責任を問う声が広がっている。

【写真】7月24日、東京五輪公式エンブレム発表会見でポーズをとる佐野研二郎氏

 自民党幹部や政府関係者によると、同党幹部や五輪関係者らが、佐野氏の“盗用”疑惑が浮上して以降、エンブレムを差し替えるよう組織委に再三にわたって警告していた。

 五輪関係団体幹部らは、独自にデザインアートに詳しい識者から意見を聴取。「今後のエンブレム使用は厳しい」との判断に傾き、組織委にも水面下で使用をやめるよう説得をしてきた。だが、森氏と近い関係にある武藤氏らが「1回決めたものを撤回すると、国際的な信用問題になる」と聞く耳を持たず、事態は悪化した。

 森氏は五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の総工費膨張問題でも、全面見直しに向けた「最大の障壁だった」(自民党幹部)。自身が関与してきたラグビーW杯日本大会も運営や事務手続き上の不手際から、南アフリカなどから返上論が出ている。「新国立とエンブレム問題のダブルパンチ。組織の一新が必要だ」との声が強まっている。
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最終更新:9月2日(水)8時2分

スポーツ報知
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スポーツ報知より引用

以下は入電したコメント

管理監督責任安全維持管理能力のない方々は自ら辞めて頂く。貴殿らは、無計画で血税を無益なものに浪費した。
かつ国際的に今後も糾弾される問題点を連続して歴史に残した。

つまり、安倍、遠藤、森、竹田、武藤、下村、永井、らの責任たらいまわしは、今後も続く。

必ずや、一連の佐野研二郎氏盗用事件の背景には、何があったかを公開されていくことだろう。。。。

しかし、武藤の説明は、安倍の70年談話に勝るとも劣らず、不愉快であるなあ。。。。

などなど。。。。


[ 2015/09/02 23:36 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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