車検切れで逆走し重傷事故 三重・伊賀市議を書類送検

車検切れで逆走し重傷事故 三重・伊賀市議を書類送検
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 車検切れの車を運転して一方通行の市道を逆走した上、別の車と衝突事故を起こして市内の女性(47)に重傷を負わせたとして、伊賀署は16日、伊賀市の森川徹市議(37)=同市阿山ハイツ=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)などの疑いで津地検伊賀支部に書類送検し、発表した。署によると、女性は約1カ月の重傷という。森川市議は朝日新聞の取材に一連の経緯を認め、「申し訳ない」と謝罪したが、議員辞職は否定している。

 署によると、容疑は自動車運転死傷処罰法違反の他、道路交通法違反(通行禁止違反)、道路運送車両法違反(無車検車両運行)。森川市議は容疑を認め、車検切れについては「仕事が忙しくて車検に行けなかった」と話しているという。
 署や森川市議によると、事故は5月15日午後1時5分ごろ、伊賀市柘植町の市道交差点で発生。一方通行を逆走した森川市議の乗用車が女性の乗用車に出合い頭に衝突したという。森川市議の車は2日前に車検が切れていたという。当初は物損事故とみられたが、女性が事故の際に腰を打って全治35日の重傷を負ったとの診断書を6月24日に署に提出したため、署は容疑を追加して立件したという。

 森川市議は2013年3月の市議選で初当選し、1期目。政党は無所属だが、議会内では会派「自民爽風(そうふう)クラブ」に所属している。(燧(ひうち)正典)

朝日新聞デジタルより引用
[ 2015/07/17 12:10 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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