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埼玉県知事選、自民県連が天野篤氏の擁立を断念


2015年06月22日 20時24分

8月9日投開票の埼玉県知事選で、自民党県連は22日、心臓外科医で順天堂大医学部教授の天野篤氏(59)の擁立を断念したと発表した。

 県連会長の新藤義孝衆院議員によると、天野氏が「熟慮を重ねた結果、医療の現場から身を引くわけにはいかない」と固辞したという。県連は新たな候補者選びを進める。

 上田清司知事は今月17日に4選出馬を表明しており、共産党などは埼労連議長の柴田泰彦氏(62)を擁立する。

 上田知事が任期を3期12年とした多選自粛条例を制定した経緯から、県連は今回の知事選に独自候補を擁立する方針を昨年7月に打ち出し、水面下で天野氏に出馬を要請した。当初、天野氏は出馬に前向きだったとされる。

 しかし、5月13日に県連が出馬要請を公表すると、2012年に天皇陛下の心臓手術を執刀した天野氏の経歴を巡って、党
内外から「選挙戦で掲げれば、皇室の政治利用にあたるのでは」との指摘が相次ぎ、天野氏は今月9日、「立候補は厳しい状況」と県連幹部に伝えたという。

読売新聞より引用
[ 2015/06/25 13:57 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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