東商の会員情報流出、サイバー攻撃で 1万件超の可能性

2015.6.10 08

東京商工会議所(会頭・三村明夫新日鉄住金名誉会長)は10日、外部からのサイバー攻撃を受け、会員企業の情報が流出した疑いがあることを明らかにした。調査中だが、規模は1万件を超える可能性もある。午前11時から東京都内で会見し、状況を説明する。

 東商の職員がパソコン上で、業務などを装った「標的型メール」を開封し、コンピューターウイルスに感染。それが東商のシステムにも感染し、情報が流出したとみられている。銀行口座やクレジットカード番号などの金銭に関連した情報は流出していないもようだ。

 東商は東京23区の中小企業や個人事業主が参加する団体で、会員数は3月末時点で7万7760件。会員以外でも、一般の人が参加できるイベントやセミナーも開いており、被害が会員以外に広がる恐れもある。

産経NEWSより引用
[ 2015/06/10 13:01 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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