年金機構、感染確認後も理事会で議題にせず

日本年金機構がサイバー攻撃を受けて個人情報が流出した問題で、ウイルスによる感染が確認されたあとも、年金機構の理事会で、この問題が議題として取り上げられていなかったことが分かりました。

 これは参議院の厚生労働委員会で明らかになったもので、先月18日に年金機構の職員に大量の不審なメールが送られ、翌日には警視庁に捜査を依頼する事態となっていたにもかかわらず、22日に開かれた定例の理事会では、事前に決まっていた議題しか審議しなかったということです。

 また、機構では、基幹システムから個人情報をCD-ROMなどの外部記録媒体に抜き出して作業していました。しかし、作業後にこの記録媒体が破棄されているか「正確に把握できていない」として、9日になって破棄の徹底を指示したということです。

TBS NEWS より引用

塩崎厚労省大臣は、更迭しろ!

塩崎を任命した安倍(成蹊大卒)は、責任を取れ!

国民に不安を与え、信頼を破壊した。主権者である国民をバカにするな!

漏れていない証明を完全に信用することはできない!

などと憤激の声が。。。。
さらに民間でも



[ 2015/06/10 12:51 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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