日和見 戦争の党(公明党)など

公明党などの応援もありまして?S理事が述べたようだが。。。

菅の顔も発言を聞くたびに、この男は。。。。。



安倍首相「わが軍」発言が波紋=本音?野党は警戒

2015 年 3 月 25 日 18:00 JST 更新


 自衛隊を「わが軍」と表現した安倍晋三首相の20日の国会答弁が波紋を広げている。戦力不保持を定めた憲法9条との関係で、「軍隊」と明言することを避けてきた歴代政権と立場を異にするからだ。野党は憲法改正による「国防軍」創設に意欲を示す「首相の本音が表れた」と警戒。菅義偉官房長官は25日、「自衛隊が軍隊かどうかは軍隊の定義いかんによるものだ」と釈明に追われた。

 問題の発言は20日の参院予算委員会で飛び出した。首相は自衛隊と他国軍の共同訓練について「わが軍の透明性をあげていくことについては大きな成果を上げている」と発言。ただ、この後は「軍」と呼ばずに「自衛隊は規律がしっかりしている」と表現を修正した。

 戦力不保持規定との整合性を保つため、政府は従来「自衛隊は、通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」との見解を提示。同時に「国際法上は、軍隊に該当する」とも説明している。

 25日の衆院内閣委員会では、民主党の後藤祐一氏が「自衛隊は軍なのか」と追及。菅長官は従来見解を繰り返す一方、「自衛隊はわが国を防衛することを主たる任務としており、このような組織を軍隊と呼ぶのであれば、自衛隊も軍隊と呼ぶことができる」と首相を擁護した。
 政府が首相発言の沈静化を図るのは、集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案をめぐる国会審議への影響を避けたいためだ。自民党も「口が滑っただけで、深い意味はない」(国防族)と火消しに躍起となっている。

 野党は批判を強めている。民主党の榛葉賀津也参院国対委員長は記者会見で「昔ならすぐ国会(審議)が止まり、下手をすると閣僚の首が飛ぶ話だった」と指摘。共産党の穀田恵二国対委員長も記者会見で「戦争する国造りに一路まい進する本音を述べたものではないか」と批判した。

 民主党の枝野幸男幹事長は記者会見で「軍という部分だけが注目されているが、わが国の自衛隊、わが国民の自衛隊であって、安倍さんのものではないということも強調したい」と指摘した。 

[時事通信社]

ウォールストリートジャーナルより引用

菅は、ふざけた、自己正当化まがいの解釈や歪曲した強弁をするな!

六法全書のどこに、軍隊と看做すなどと記述されているのか?
[ 2015/03/25 22:31 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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