小渕 通産大臣の発言

福島第1原発の汚染水問題、コントロールされている=小渕経産相
2014年 09月 7日 22:34 JST 記事を印刷する | ブックマーク[-] 文字サイズ [+]

[楢葉町(福島県) 7日 ロイター] - 小渕優子経済産業相は7日、東京電力 福島第1原発を就任後初めて視察した。視察後、記者団に対し、汚染水問題がコントロール下にあるかとの質問に対して「全体として状況はコントロールされているものと考えている」と述べた。

小渕経産相は「個別の事象は発生しているが、モニタリングの結果、発電所の港湾内で放射性物質の影響は完全にブロックされている」と話した。

1年前にブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会(ICO)総会での2020年東京五輪誘致スピーチで安倍晋三首相は、福島第1原発の汚染水問題について「アンダー・コントロール」と発言した経緯がある。今月3日に経産相に就任したばかりの小渕氏だが、最重要課題のひとつである汚染水問題で従来の政府見解を踏襲した形だ。
ロイターより引用
[ 2014/09/07 23:37 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(1)

産経が号外 辞任へ 意向固め 近く首相と会談

http://b.hatena.ne.jp/entry/232799897

小渕氏を刑事告発へ オンブズマン群馬
http://twitter.com/subpicks/status/523645472657784832
[ 2014/10/19 23:19 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する