汚染地下水放出計画、試験くみ上げを開始…東電

2014年08月12日 21時02分

 東京電力福島第一原子力発電所の建屋周囲の井戸から汚染された地下水をくみ上げ、浄化して海に流す計画で、東電は12日、試験的なくみ上げを始めた。
 20日頃までに「サブドレン」と呼ばれる井戸42本のうち、14本から計500トンをくみ上げて、専用タンクにためた後、海に放出可能な水準まで放射性物質の濃度が下がるかどうか、浄化装置の性能試験を行う。

読売新聞より引用

汚染水を浄化して?海に放出してよいとするのを国際社会は認めているのか?

汚染水海洋放出は、東京電力の処理能力の限界を明示した。

未来永劫、発生する汚染水を海洋に放出するなど言語道断である。

浄化しているデーターならびに処理している状況を公開しろ!

日本近海の水産物資源はさらに汚染される。

海洋に処理したうえで?放出する?手詰り、後手に回った証拠だ。

五輪招致演説で、完全にブロックされているのではないのか?ウソつくな!

虚偽首相であるから、虚偽答弁である。正当性がない。

などと激怒の入電が。。。。
[ 2014/08/12 23:52 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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