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「記事は安倍首相への直撃弾」 韓国各紙、朝日新聞の誤りは問題視せず 代弁や擁護目立つ

2014.8.6 21:37 [日韓関係]


 【ソウル=名村隆寛】朝日新聞が自社の慰安婦問題報道を検証した記事(5日付)について、韓国各紙は6日、東京発で一斉に報じた。各紙は「慰安婦」と「挺身隊」の混同や誤用、吉田清治氏の虚偽証言に基づいた記事の取り消しなど、朝日新聞が誤りを認めた部分を引用して報道しつつも、誤報そのものは問題視しなかった。むしろ、「朝日新聞、安倍(首相)に反撃」(朝鮮日報)などと、一連の釈明や主張を代弁したり肯定的に評価したりする報道が目立った。

 朝鮮日報は、「安倍首相と産経新聞など極右メディアは朝日新聞を標的にし、『慰安婦=朝日新聞の捏造(ねつぞう)説』まで公然と流布させている」とし、朝日が誤報をした事実よりも、誤報を追及し続けてきた産経新聞などを逆に批判した。

 慰安婦と挺身隊の混同に関しては、「朝日は、一部が誤っていたとしても慰安婦問題自体を否定することはできないとした」と伝えた。また、「朝日の今回の記事は、『慰安婦の強制動員はなかった』という考えを持つ安倍首相への直撃弾でもある」と主張し、朝日の報道を支持した。
 中央日報は「朝日は、日本の保守勢力が唱える(慰安婦問題に関する)責任否定論に警告を発した」と指摘。その上で、「目を引くのは1982年の(吉田清治証言に基づく)記事を取り消した部分だ」とし、この誤報が日韓関係や国際社会での対日観に及ぼした重大な影響には触れず、「潔い反省だ」と評価した。

MSNサンケイより引用
[ 2014/08/07 00:24 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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