撤回せよ

被爆から69年、広島原爆の日 被爆者団体「閣議決定撤回を」
 「絶対悪」という言葉、原爆投下から69年の式典で、広島市長は去年に引き続き、核兵器をこう表現し、核の廃絶を訴えました。一方、地元の被爆者団体は、安倍総理に面会し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回するよう、総理に迫りました。

 「オバマ大統領をはじめ、核保有国の為政者の皆さんは、早期に被爆地を訪れ、自ら被爆の実相を確かめてください。そうすれば必ず核兵器は、決して存在してはならない『絶対悪』であると確信できます」(【平和宣言】広島市 松井一実市長)

 広島市の平和公園で営まれた平和記念式典には、安倍総理のほか、就任後初めての広島訪問となったアメリカのケネディ駐日大使も参列しました。

 「唯一の被爆国である日本政府は、日本国憲法の崇高な平和主義のもとで、69年間戦争をしなかった事実を重く受け止める必要があります」(松井一実市長)

 この後あった懇談の場では、被ばく者団体代表が安倍総理に、日本国憲法の精神を消し去ろうとしているとして、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を撤回するよう要望しました。

 「安全保障環境が厳しさを増して行く中、国民の命と平和な暮らしを守るためで、平和国家としての歩みは不変。戦争をする国になるという考えは、毛頭ないということもはっきりと申し上げておきたい」(安倍首相)
(06日14:05)

ウソつけ!この無資格者 安倍晋三 うるさい 出ていけ!

By 連絡責任者
[ 2014/08/06 23:40 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(0)

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