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東洋大学 緊急シンポジウム

昨日開催された中で、放射線と健康被害をプレゼンテーションされた、理工学部の生体医工学科 加藤和則教授は、3月まで順天堂大学に在任されていたと言辞があった。ラドン、ラジウム温泉からはじまって、具体的でわかりやすく、声も明瞭で快活、放射線に対する理解と不安に対する考察の契機を論じてくれた。順天堂医院にあるロハスの冊子や、本やにある雑誌を読んで、新聞テレビで出てくる言葉は専門的でややこしいが、今後長い間、全国民が放射線、放射能汚染物質恐怖と対峙するわけだから、導入として有益だった。

生命科学部の矢野教授は、20分間の時間の中、懸命に語りまくり、凝縮した内容でした。
細胞がガン化されるのを防ぐための、食品的見地(清流のわさびや、野菜の香り、四季おりおりの旬の野菜)
ガンの初期、生成、促進、これら各段階での予防を日常の食生活のい重要性を語り、摂取すべく大豆、魚、野菜、果物、胚芽米などのバランスの良い食生活だけでなく、精神的身体的な発散、運動などが、有効であるとも述べていた。

日陰では、植物は育ちにくい。運動にも子供たちが遊ぶのにもおひさま太陽は必要なのです。
日照は、お金では買えないのです。日が当たらなければ、昼間から電気を食います。余計な電気が増えます。
区に挙げての節電が計画停電が必至な状況の中では、太陽光発電はあまりにコストがかかり、かつコストパフオーマンスがいまいちです。

エネルギーシフトが叫ばれる中で、エコ建設などまだまだ夢の話でしょう。

放射能汚染が何年後、人体に影響をおよぼすかは、いまだ確率論で、ただちに影響はないのでしょうが、のち取り返しのつかない、生殖に関する重大な被害をおよぼすのは、添付します。

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[ 2011/04/29 02:57 ] 建築紛争 | TB(-) | CM(3)



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