スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

合意形成

区民の方から投稿があった。

区担当は、各町会長に伝達すればいい、などとしているようだが、発議した側が行政であり、責任のたらいまわしである。

町会長を口説き落とせば、イコール町会員(地域住民)の合意が得られたという姑息な古臭いやりかたであり、
転売目的の開発会社や近隣対策屋の清水建設、鹿島、東急などの常道通過儀礼である。

この町会長という存在、しいては町会という存在が曲者である。

永年居住、商売をやりながらも町会費を払わない、入りたくない人も増えている。

歴代の区長をはじめ、成澤区長が、何ゆえこのような町会に顔を出すのか?

この町会長は、地域の代表とみなされているようだが、さまざまな住民が存在する。どのような仕組みで、どのような手段で選出されたのかも、意識して生活はしない。地域住民の中で、問題意識を持ち始めるのは、当該地域で住民が生活上不利益を被ることが予期されるときである。防犯、災害、日照、交通障害、近隣トラブルなどである。

新旧住民からの相談にも応じない、近隣で起きうる建築紛争にも顔も口入れもしないのに、しっかりと町会費を徴収するのである。年次報告書の真偽を問う項目もある。

防災フェスタなる順天堂のお祭りが、6ヶ月前に構想していた。いつどのように働きかけていたかは不明だが、大家である文京区側は、賃貸契約書の細目に特記事項として、この項目を盛り込んでいたのか?

主催者側が、町会長の承認イコール住民の合意などと地域住民全体との話し合いも住民投票もせずに、避難施設で防災フェスタを行うなど、その広報の仕方も相変わらず事後承諾であり、あまりにも唐突であった。

順天堂のための防災フェスタであり、近隣の防災訓練とは質が違う。

参加できなかった人にも広報すらない。冊子さえない!

なぜなら、NPO法人や、早稲田大学が協力し、避難誘導をし、人命救助し、またペプシコーラーが水を実際に配れるのかという指摘がある。順天堂が地域に溶け込み、理解を得られるのは、ほど遠い話といえよう。

住民が改善を言い続けてきたのに、なんら対策もしてこなかった。唐突な引越しや、配慮のない再編計画で、順天堂に対し、日常の苦情が全体の前で明らかになったのは、この再編事業の説明会での近隣住民の声である。住民はいままで黙認し、生命の危険性を感じ、危ないと思いながらも耐え続けてきた。

指摘がなければ、お構いなしは、仁とはいえぬ。すべて順天堂の社会的使命という総合的かつ包括的な順天堂のご都合主義である。理解は得られないのは当然である。

住民からの質問に的確に説明会の全体の場で回答をできず、答えになっていない回答をし、行政に提出した説明会の議事録を都からすべて回収したようだ。

これでは説明会がどのようであったかを行政は知ることはできず、施主および清水建設が提出した空欄だらけの議事録を取り下げるということは、何の説明もしていないということである。

話し合いの施主内部での根回しも、連絡の仕方も細切れ、きちんと条件を整備できずにいるようだ。

本館を建てた清水建設は、焦ればいい。その本館でさえも、ホールを改修し、地域住民との交流に使いたいという町会長の提言には、どのように答えるのか?

感謝した再編事務局長は、本当にこのような改修ができるのだろうか?

近隣住民の家を訪問し、お宅のうちは被害影響が少ないなどと、不安を募らせ、安全面で恐怖心を抱いている住民に回答した清水建設近隣渉外担当。

自宅を馬鹿にされ、激怒した住民は全体の前で抗議したが、ただただ申し訳ないと清水建設は口答で謝罪したのみ。

施主からの謝罪は一切ない。

不誠実極まりない施主と清水建設である。















スポンサーサイト
[ 2010/10/30 22:47 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。