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今 ふたたび仁とは?

①小川秀興理事長 特別講演

歴代堂主の話をえんえん20分しましたが、仁 とはなんぞや?儒教思想を元に、哲学、倫理学的に掘り下げ、仁を 何故順天堂の学是にし、その理念を何故医療行為を行う、順天堂医院の学是としたのか?
理事長室HPにあるがごとく、賀詞交換会のような提言はない。

読売新聞に記載していた、地域医療のあり方うんぬんにあるような、OECD各国中、GDPに対して医師不足とか、日本はまだまだ医療費の負担がたいしたことはない、27番目だとか、新薬の輸出を増やし、医師不足を強調し、学生を増員させたい、先進医療機器の輸出をここ順天堂の研究ニーズを通じて、国家予算の中から、私学に対する補助金は国立大学より少ないなどと述べていました。
真菌、アトピーの大家として、タイ医科大学との連携の女性医師団との写真大きく写りだされましたが、配布されたパワーポイントにありません。

②鈴木 寛氏 文部科学省(MEXT)副大臣 東大法卒、1964年生まれ、慶応にて公共政策学なる講座をもつ教授歴あり。

一番不愉快でした。和製英語多様で、語尾が判然とせず、話に脈絡がなく、副大臣としての資質を問われます。原稿を用意せず、筋道だてて話すことができないのが露呈していました。

カタカナ英語が多く、横文字が多く、やたらと医療と民間企業との協働を強調します。従来の行政で行ってきた、公 官の垣根を越えることがこれからの課題とぶちまけています。
国際化の必要性を強調し、インドの知人が日本で出産したいと要請され、順天堂で双子が生まれたなどといいました。これには、順天堂経営陣らの席で明るい笑い声が聞こえました。

市民にわかりずらい公共政策学を論じましたが、机上の空論がみえみえでした。さらに小川先生などと呼びながら、終始話の核心をみえずらくし、民主党政権の議案の中から、医療教育費を国家予算から捻出するために、高い理念を掲げ、納税者のご理解を得ながらというような話をしていました。
順天堂がいかに国から補助金を獲たいのか?医療の発展が国家の発展だとむちゃくちゃな説明でした。
順天堂は血税をもらいたいのです。


③北城恪太郎氏 IBM 最高顧問 ICU(国際基督教大学教授)慶応卒

これからの企業の世界的社会貢献をえんえんと論じるのですが、机上の空論です。従来富士通を担いでいた順天堂です。横文字が多く、IBMが、医療分野で連携できる可能性を社会の諸問題を仁を元に解決していくためになどと高大な構想をぶちます。

現在の世界的不況がこれが普通だと冒頭いいましたが、リーマンはじめとするユダヤ財閥の一派の資本主義の中で
IBMは米国の文房具屋IBM商会が前身です。

日本IBM組合では不当解雇と労働争議で裁判が起きております。

日本国が借金大国であることを、破滅に向かっていることをなんら意識せずに、一外資系企業が、医療との連携を利用し、懸け橋などという思想に何の意味もありません。ちなみにこの橋渡しという曖昧な取次ぎ、口入行為は小泉純一郎の沖仲士 港湾労働者を集めるための胴元と同じ、人心売買奴隷思想です。転送屋、口入屋、取次ぎ屋の多用する言語です。

学校法人に群がる、一企業といえます。

架け橋が?懸け橋とも表記しうるのか?

国語辞書の検索結果 - 大辞泉(JapanKnowledge)全1件
1.かけ‐はし【懸(け)橋/掛(け)橋/桟/梯】
1 険しいがけに沿って通行するために板を棚のようにさしかけて造った道。桟道。2

谷や川など、水の上にかけ渡した橋。3 橋渡し。なかだち。「両国親善の―となる」4

はしご。階段。〈和名抄〉

④樋野興夫氏 愛媛大医学部卒(順天堂教授)

話は人をひきつけます。ガン専門ですが、社会問題を病理学的にものごとをとらえ、ガンと人生を内省した結果、体の組織の中で多様性を認めることにより、平和につながるなどとガン哲学を唄います。自らも新渡戸稲造に心酔していますが、平成25年には佐藤泰然(順天堂の学祖)を10,000円にしたいなどと、紙幣に順天堂をアピールしたいなどと述べていました。そこまで順天堂を賞賛するのは何故でしょうか?

高齢者のがんは共生することも大事。というようですが、冷静に達観できうるのでしょうか?

小児ガンもあります。

ガンと共生して、厭世的になりはて、自殺や安楽死を望む。それもありかな?共生して、苦しみ、金銭的に余裕なく、見放された患者に対して、どのようなお声がけをするのでしょうか?

金がなければ、延命共生はできませんね。診断後即死刑宣告もありですからね。

なおメディカルタウンなどという構想に必ず招聘されるのも樋野氏です。


②、③、④は、すべて順天堂ワールドを志向するための傀儡です。

いままでにはなかった協働というコラボレーション思想を私学と営利追求の民間企業が体のいい社会貢献だとすり替えています。順天堂には、製薬会社、医療器械、衛生資材、設備管理会社など数千社の企業が群がります。

現在の順天堂は、民間企業、不動産、建設、政界、金融、などあらゆる協働で成り立っており、学是 仁さえも
TVドラマで使用されるという宣伝型の病院です。

おごることなく、節度をわきまえた。中庸精神がありません。

医療のために人間があるのではなく、人間の下に医療があるのです。





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[ 2010/09/26 00:35 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

市民公開講座

小川理事長は、仁 のなんたるかを講演していません。 informed consent

インフォームド コンセントつまり 
正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念

概念というとconceptですが、医療目的での合意には、合意のコンセントです。

順天堂医院は、患者に対し、治療の仕方、処方に関して、患者が理解できる納得できるまで順天堂は説明をするとどこの診療科においても掲示してあります。

平成22年3月19日の第1回説明会の前に町会長に口入し、再編計画をバラバラに広報したことは、そもそも最初から近隣対策切り崩し行為を公益性のある大学病院がしたという証拠があり、公平な広報活動とは言えない。

この再編計画に対して当然どのような影響が出るのかを思慮した上で、近隣住民区民に納得いかない不誠実な説明や無回答を続けるならばそれなりの反発を招く。

清水建設の説明では、口先だけの説明で十分とはいえない。
議事録には未回答を続け、言わしてやった、聞いてやったが、回答はその場では司会の清水建設の進行では、
平行線のままであり、納得はいかない。

全体の前で出た質問に対し、個別に答えるなどという逃げは許されない。

説明会をただやりましたという既成事実を行政に報告し、確認申請を取るような行為は、近隣住民の
合意形成を得たとはいえない。工事協定書以前の問題であり、こちらとしてもそれなりの異議を唱える。


インフォームド・コンセント(英語:informed consent)は、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念。以下、本項では「IC」と略称する。

特に、医療行為(投薬・手術・検査など)や治験などの対象者(患者や被験者)が、治療や臨床試験・治験の内容についてよく説明を受け理解した上で (informed) 、方針に合意する (consent) ことで
ある。説明の内容としては、対象となる行為の名称・内容・期待されている結果のみではなく、代替治療、副作用や成功率、費用、予後までも含んだ正確な情報が与えられることが望まれている。

なお、英語の本来の意味としては「あらゆる」法的契約に適用されうる概念であるが、日本語でこの用語を用いる場合はもっぱら医療行為に対して使用される[1](医療行為以外については説明責任を参照)。本項でも、以下では医療行為に伴うIC、特に医師を始めとする医療サービスの提供者(以下、医療従事者)と、患者との間でなされるICについて述べる。


[ 2010/09/26 00:18 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)



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