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コミュ力の性差、調べてない」順天堂大学の不適切入試めぐり、根拠とされた論文の著者が困惑


コミュ力の性差、調べてない」順天堂大学の不適切入試めぐり、根拠とされた論文の著者が困惑

女子のコミュニケーション能力が高いため、面接で不利になる男子の点数を補正したと順天堂大学は説明していました。


会見の冒頭、頭を下げる順天堂大の新井一学長(右)と代田浩之医学部長=2018年12月10日午後4時1分、東京都文京区、西畑志朗撮影
朝日新聞社

会見の冒頭、頭を下げる順天堂大の新井一学長(右)と代田浩之医学部長=2018年12月10日午後4時1分、東京都文京区、西畑志朗撮影





「コミュ力の性差、調べてない」 順大の根拠執筆の学者
 順天堂大が医学部の不適切入試をめぐり女子のコミュニケーション能力が高いため、面接で不利になる男子の点数を補正した、と説明した問題で、大学側が「医学的な検証の資料」として提出した論文を執筆した米国の大学教授が朝日新聞の取材に応じた。教授は「私の研究内容との関連がわからない」と述べ、論文の趣旨とは異なるとの見解を示した。

 順天堂大は不適正入試を検証した第三者委員会に「医学的検証を記載した資料」として米国のテキサス大のローレンス・コーン教授が1991年に執筆した論文を提出した。
 コーン教授は、朝日新聞の取材に対し、メールで回答。「医学部の入試で女子だけ合格点を上げることと、私の研究内容との関連は、私にはわからない」とした。「私の27年前の論文は、心理的成熟の性差について調べたもので、『コミュニケーション』や言語能力の性差を調べたものではない」としている。

 14日午後7時から、同大前でサイレントデモがある。「コミュニケーション能力」を問題視したことに抗議するため、キャンドルを手に沈黙で行う。医療系学生らでつくる団体「MSAIDs(エムセイズ)」が開く。ツイッターで「差別を肯定する合理的な理由など一切ない。キャンドルはスマホでも」と呼びかけている。(仲村和代、山下知子)

(朝日新聞デジタル 2018年12月14日 18時05分)

朝日新聞デジタルより引用
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新井 一 学長の弁明 順天堂不正入試問題

順天堂 教育棟(ナカノフド-)

NK1
NK2
白衣は脱げないから
白衣での移動は禁止
白衣らと通行止め 
白衣にて作業中
横断する危険行為 白衣 順天堂

順天堂の構想(事業計画書ではない。)

OGWA100
OG104
OG103
OG102



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